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三宅でっす!


【三宅のツボ】

数日前の投稿


・・・の、冒頭の「三宅のツボ」でご紹介した
ワイルドな九谷焼作家さんは1981年生まれの人だったんですが、
もうひとり、同じ1981年生まれで私が気になっている人がいます。

それは、みなさんご存じの、オードリー・タンさんです。
一般的には、台湾のデジタル担当大臣として知られている
超優秀な方ですよね。


オードリー・タンさんを見ていると
いかに自分が「古臭い人間か」を痛感させられるんですよ。
(興味ある人は、彼女の本を読んでみてね!)
(性別はないと本人は言ってるが、便宜上彼女と呼ばせていただく)








オードリー・タンさんは、
自由には2種類あると言っています。


「ネガティブ・フリーダム」
「ポジティブ・フリーダム」


ネガティブ・フリーダム」は
既存のルールや常識、これまでとらわれていたことから解放され自由になることを表しています。
個人が「何かから自由になれる」状態です。
枠の中から飛び出せるイメージですね。
尾崎豊的っすね。


ポジティブ・フリーダム」はさらにその先の自由。
自分が変えたい思っていることを、変えること。
起こしたいと思っている変化を、起こすこと。
枠の中から飛び出すのではなくて、
世界を作り出せる自由、です。
これは個人が自由になるだけじゃなくて
ほかの人も自由にしてあげることができる考え方。


多くの人がイメージする「自由」はネガティブ・フリーダム止まり。
オーダーリー・タンさんは
もう一歩先に進んで、ポジティブ・フリーダムの視点で生きていこうよ(そうすると社会全体がよくなるよ!)
と提言しています。


注意すべき点として、
自分が自由になりたいがために、
ほかの人の自由を奪ってはならない。
例えば、国と国は合意に至らないと戦争をしますが、
それって「未来の自由を得るため」に「今の平和を壊す」という
パラドックスだよね、
ていうかそもそもさ、
暴力ではなにも解決しないよなんてことを言っているんですが


というわけで、本日の三宅のツボは、
そんなオードリー・タンさんのWikipediaを見ると
”付き合っていた恋人にDVをはたらき起訴されたことがある”と書かれていたので
おいっ!タン!プライベートはクズかーーーい!
ってなったのが、ツボでした。




#どんなツボだよ


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はいっ!では【今日の投稿の本題!】にいきます!

工事中のリアル現場、見たい人ご招待しますというお話をします。


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